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| 神さまの贈りもの
-Gods Special Gifts- 大人用 日本語 Version.
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美香ちゃんへ
かみさまのおくりもの
あなたにおくる おはなしのほん
ますやま あつし作
ベスティ・ウォカー画
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斉藤 美香 さま
これは親愛なるあなたのために
つくられた本です。
誕生日おめでとう!
これからもずっと親友でいようね!
2005年4月1日
アヤより
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ふしぎなこと。
この世界に木々や草があって、
花が咲いていること。
虫や動物がいて、鳥が空を
飛んでいること。
そしてこの地上に多くの人たちが
いて、
斉藤 美香、という一人の女性がいること。 |
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美香ちゃんのまわりは、
いつも楽しくて、おもしろいことが
いっぱい。
もっともっと一緒にいたいね、
由香や、しんちゃんや、アヤの
気持ち。 |
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太陽がこの世界を照らすように、
美香ちゃんの心は、まわりの
人たちの心を 明るく、あたたかく
してくれる。
だから夜になれば、
また明日あなたに会えることを
感謝しつつ、 おやすみなさい。 |
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そうだ、
遊びにいこうよ、美香ちゃんの
家に !! |
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美香ちゃんの家を知ってる?
それは、伊勢崎市にあって、
みんなのお気に入りの場所
なんだ。 |
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みんなといる時間はとても楽しい。
それはみんなが美香ちゃんを好き
だから。
そして 美香ちゃんも、
由香や、しんちゃんや、アヤの
ことが、大好きだからなんだね。 |
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ときには素直じゃなくなって、
ちょっぴりけんかをしてみても、
すぐに許しあえる。
美香ちゃんはそんなひと。 |
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美香ちゃんは、
いろんなこと教えてくれる。
優しさと、愛することと、
ほんの少しの厳しさを。
それは25歳のこころの言葉。 |
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人に好かれるにはどうしたらいい?
美香ちゃんは、ちゃんと知って
いる。
それは・・・
まっさきに相手を好きになること。
・・・なあんだ、かんたんだね! |
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美香ちゃんにとって大切なもの、
それは家族。
美香ちゃんは家族のみんなが
好き。
家族は美香ちゃんにとって
愛すべきわが家 。 |
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もちろん、美香ちゃんにだって、
つらいとき、悲しいときだって
きっとある。
だけどあきらめてしまう前に、
「これは神さまがくれたプレゼント。
ありがとう !!」
そう思うと、ほら大丈夫。
冬がなければ、
春だってやって来ないん だから、ね。 |
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ところが、
この世の中には、悪い誘惑が
いっぱい。
もしその誘惑に負けそうに
なったら、どうしよう?
そんなとき、美香ちゃんの
心の中の神さまに
そっとたずねてみる。
神さまはいつだって 美香ちゃんの
味方。
美香ちゃんて
神さまとお友達だったんだ! |
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「美香ちゃん、
神さまと友達になりたいんだけど」
そういったら教えてくれた。
お祈りは神さまとのテレパシー。
どんなに短いお祈りだって、
ちゃんと神さまに通じている。 |
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お祈りなんて、むずかしそう。
そんなことはない。
いつでもどこでもできるもの。
たとえば、今日ベットにはいったら、
神さまにちょっとだけ感謝してみようよ。
・・・! そうか、
美香ちゃんの元気のもとがわかった! |
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そうして美香ちゃんは
眠りにつくんだね。
神さまは一晩中、美香ちゃんを
見守ってくれる。
どんな夢をみるんだろう?
夢の中に
由香や、しんちゃんや、アヤは
でてくるのかな? |
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朝! さあ、今日も一日
がんばろうっと!
美香ちゃんは思いっきり
のびをする。
この朝日に照らされた世界は、
神さまからの素敵なプレゼント。
そして、美香ちゃん。
あなたも、神さまが贈ってくれた
かけがえのない プレゼント
なんだね。
ありがとう。 |
この本は神さまからのプレゼント。
今日という一日が、美香ちゃんにとって、
素敵な日になりますように・・・
アヤ より
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